ピンクリボンフェスティバル2016

『「乳がん検診、もう行った?」大切な人に声をかけてあげて。』をメインコピーに、定期的な検診受診が大切であることアピールした2016年は、東京・神戸・仙台の3都市で啓発イベント等を展開しました。昨年に続いて有名人が乳がんであることを公表し、乳がんと向き合う日々を配信されていることで、乳がんや乳がん検診に対する関心がさらに高まったことから、乳がんや検診の正しい知識を届けるため、ブレストケアブック等の啓発ツールを見直したり、インスタグラムキャンペーンによる若い世代に向けてのメッセージを発信したりと幅広く活動しました。

デザイン大賞

12回目となる今回は、ポスターとコピーの2部門を設けて作品を募集しました。ポスターに937点、コピーに14,293点、総数15,230点の応募があり、審査の結果、各部門グランプリ1点ほか、入賞作品が決定しました。またピンクリボン活動10周年を迎えた公式メッセンジャーのモモ妹から、コピー部門1点に特別賞が贈られました。10月1日には、スマイルウオーク東京大会のサブイベント冒頭で表彰式を実施し、各部門のグランプリ作品とモモ妹特別賞をお披露目しました。

スマイルウオーク

今年も、東京・神戸・仙台の3都市で開催しました。神戸大会は会場をスペースシアターに移し、コースも一新。10キロ、5キロのほかに、気軽に参加できる「お散歩3キロ」コースも設け、観光客で賑わうハーバーランドからピンクリボンメッセージを神戸の街に発信しました。さらに屋内会場になったメリットを生かして、大型ビジョンを活用した啓発や、マンモグラフィー検査のデモンストレーションを実施することが出来ました。各大会、ゲストと共に専門医にもご出演いただき、最新治療情報や正しい検診の受け方についてお話いただきました。また開催日当日には、インスタグラムによる「ピンクリボンの仲間」フォトキャンペーンを実施し、若い世代に向けてもピンクリボンの輪を広げ、たくさんの笑顔を集めることができました。

シンポジウム

シンポジウムは定員の3倍にあたる2000人を超える応募があり、満席となりました。「いっしょなら、きっと乗り越えられる。-乳がんの最新治療と心のケア-」をテーマに、乳がん専門医と精神腫瘍医にご講演をお願いしました。ゲストによるトークショーでは、南果歩さんにご自身の体験と現在の心情をお話しいただきました。またシンポジウムに合わせて「なかまcafé」を初開催し、ウイッグの試着やリンパエクササイズの体験など、患者さんやサバイバーの皆さんに役立つ情報を提供。「同じ病気を経験している方がたくさん参加されていて、元気をいただきました」といった多くの感想が届きました。

フェスティバル2016の様子

東京ウオーク出発式の様子

東京ウオーク参加者とバナー

シンポジウムの様子

「なかまcafé♪」のブースの様子

神戸ピンクライトアップ

神戸ウオークサブイベントでの
マンモグラフィー検診デモンストレーション

神戸ハーバーランドの大型ビジョン

神戸ウオークでは参加者に
検診車によるマンモ検診を実施

 

仙台ウオーク出発式。
地元ゆかりのピンクリボン応援団も一緒に。

仙台推進委員会による
【ピンクの日☆街頭キャンペーン】

 

仙台ウオーク会場での
インスタグラムキャンペーン投稿者プレゼント配布

仙台市役所ロビーでの
ネイルアートコレクション展示

ピンクリボンフェスティバルとは

イベント紹介

乳がんとは

がん相談ホットライン
ページ上部へ戻る