ピンクリボンフェスティバル2015

13回目の開催となった2015年は、『大切にしたい人のために、まずあなたを、大切にしてくだい。』をテーマに、東京・大阪・京都・神戸・仙台の5都市で展開しました。夏木マリさんのライブ&トークで華やかに幕開けした10月1日には、フェスティバルの活動や協賛企業のピンクリボン活動について発信する記者発表会も実施、安藤美姫さんをゲストに迎え、ピンクリボンの活動を通して命の尊さや健康の大切さを考える「スペシャルトークショー」を行いました。例年通り各地でスマイルウオークやシンポジウム・セミナーを開催したほか、プレイベントとして、9月に「特別試写会」「ピンクリボン寄席」と新たな取り組みも行いました。幅広い年代に向けて、検診についての正しい知識をお伝えすることが出来ました。

デザイン大賞

11回目を迎えて、ポスター部門2部門のほか、3年ぶりにコピー部門を復活させました。デザイン、そして言葉の力で「命」を守る作品が寄せられ、応募総数は15,521点にのぼりました。厳正な審査の結果、グランプリ各1点のほか、優秀賞など合計14点の入賞作品が決定しました。

ムービーサプライ

3回目となる今年も、雑誌『月刊ブレーン』連載中の「クリエイティブリレー」に連動して実施しました。「映像の力」で検診の大切さや命の大切さを伝えようと、今年も若手クリエーター3組による力作が揃いました。フェスティバルの関連イベントで放映したほか、団体・自治体など、全国で乳がん検診啓発ツールとして活用されました。

第1弾:「パイ田姉妹のお願い」篇/くろす・もも組 電通クリエーティブX
第2弾:「私の覚悟」篇/読売広告社+パラゴン
第3弾:「あなたがいるから」 篇/小山奈々子+ロックウェルアイズ

オープニングナイト

10月1日(木)、浜離宮朝日ホールで開催した「夏木マリ LIVE&TALK What is Love?」には380人にご参加いただきました。夏木さんのパワフルなパフォーマンスに、たくさんの元気と勇気をいただき、華やかなオープニングになりました。ライブに先立ち、山内英子先生に「乳がんについて知っておきたい事」というテーマで検診の大切さをお伝えいただきました。

スマイルウオーク

安全面により配慮しようと全大会で定員を減らしましたが、東京4,300人、神戸2,900人、仙台に2,150人と大勢の皆さんにご参加いただきました。仙台は開催10周年記念大会として、勾当台公園市民広場を会場に実施。地元の人気キャラクターたちが「ピンクリボン仙台応援団」としてたくさん参加して、記念大会を大いに盛り上げてくれました。神戸はビエンナーレ開催の関係で、初めて11月の実施となりました。午後のサブイベントはゲストと専門医によるトークショーやアトラクションなど盛りだくさんで、各地の大会ともに閉会まで楽しむ方が多く、ピンク色に染まる1日となりました。

シンポジウム・セミナー

「乳がんのために、ひとりぼっちで 泣かないで。-最新治療と心のケア-」をテーマに開催しました。東京に780人、神戸では510人にご参加いただきました。Cancer Month Kyoto2015の一環として開催した京都では、予定の定員を上回る750人、2回目の開催となった関西セミナーは、満席の350人にご参加いただきました。乳がんの最新治療情報、がんとの向き合い方や闘病体験を、専門医やゲストにお話しいただきました。京都と関西セミナーは婦人科がんの啓発もあわせて行いました。

プレイベント

今年初めて、9月に2つのプレイベントを実施しました。ひとつが東京で開催した特別試写会で、乳がんにかかったヒロインが明るく生きる姿を描いたイタリア映画『カプチーノはお熱いうちに』の試写と合わせて、三船美佳さんをゲストに迎えたトークショーを行いました。もうひとつは、大阪の道頓堀角座で開催した「ピンクリボン寄席」です。乳がんを題材とする創作落語をはじめ、たくさんの芸人さんたちが、それぞれにピンクリボンを意識した演出やトークで、検診の大切さを伝えてくださいました。幅広い年代層にむけ、命の大切さとピンクリボンのメッセージを発信することが出来ました。

フェスティバル2015の様子

オープニングナイトの様子

伊達政宗公騎馬像ピンクライトアップ

東京ウオーク参加者とバナー

三宮センター街大型スクリーンでの
啓発映像放映の様子

交通広告(デジタルサイネージ)掲出の様子

東京ウオーク出発式の様子

神戸バナー掲出

関西セミナーの様子

京都シンポジウム会場ロビーの様子

仙台ウオークを支えた地元ゆかりのピンクリボン応援団

仙台市役所ロビーでの
ネイルアートコレクション展示

神戸ウオークスタートの様子

ピンクリボンフェスティバルとは

イベント紹介

乳がんとは

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