ピンクリボンフェスティバル2014

12回目の開催となる2014年は、新たに大阪を加え、4都市で展開しました。ピンクリボン月間のオープニングとして、綾戸智恵さんのライブからスタート。記者発表会ではフェスティバルの活動や、協賛企業のピンクリボン活動についてもアピールしました。各地でスマイルウオークやシンポジウムを開催し、乳がんの早期発見・検診受診の大切さを伝えることができました。

デザイン大賞

10回目となる今年は、2つの課題コピーにそったポスターデザインを募集したほか、開催10周年を記念してデザイン大賞のロゴを募集しました。5月11日の母の日から6月30日までの期間に、ひとつでも多くの命を救いたいという思いが込められた860作品の応募がありました。審査の結果、ポスター部門からグランプリ1点、優秀賞4点、入選4点と、ロゴグランプリ1点の合計10点の入賞作品が決定しました。

ムービーサプライ

2回目となる今年も、『月刊ブレーン』に連載中の企画「クリエイティブリレー」に連動して実施しました。若手クリエーター3人にそれぞれ全く異なる視点から映像を制作していただきました(映像はリリース時から1年間使用されます)。これらの映像は、より多くの人・かつ幅広い世代に「検診受診の大切さ」を伝えるメッセージツールとしてYouTube・公式サイトなどのWEBにアップし、フェスティバルの関連イベントの際にも大型ビジョンで放映しました。
第1弾:「共に、」篇/丸山健志さん
第2弾:「おっぱい愛!」篇/西村麻里さん
第3弾:「キミのかわりは、いないから」篇/菊川直子さん、塚原文子さん(博報堂クリエイティブ・ヴォックス)

オープニングナイト

10月2日(木)、浜離宮朝日ホールで開催した「綾戸智恵ライブ&トーク SMILE FOREVER」に410名が参加しました。パワフルな歌声だけでなく、乳がん検診受診の重要性や早期発見・治療の大切さを楽しい語り口で伝えてくださいました。綾戸さんに酔いしれるこの一夜は、華やかなオープニングになりました。

スマイルウオーク

東京・神戸・仙台の3都市で開催した2014年は、延べ1万人にご参加いただきました。東京大会は、会場を六本木ヒルズへ変更する等のリニューアルにより、参加者だけでなく、会場を訪れた一般の方々にもメッセージをお届けする拡がりにつながりました。また昨年台風でやむなく中止となった仙台大会は、勾当台公園いこいのゾーンで2年ぶりに実施、2,100名が参加しました。ウオーク後のサブイベントでは、ゲストと専門医によるトークショーを行い、東京・神戸ではマンモグラフィ無料検診(事前申込制)を実施しました。

シンポジウム

「最新治療から心のケア」と題して開催した2014年のシンポジウム。東京に750名、神戸に650名が参加しました。乳がん専門医からによる最新治療情報の講演のほか、今年は精神腫瘍科医より患者や家族の心をテーマにしたご講演をいただきました。自身の闘病を語られたゲストの話には、立ち向かう勇気と希望がもらえたと参加者から多くの声をいただきました。

関西セミナー

初開催の関西セミナーは、乳がんに加え、婦人科がんの啓発も行いました。会場は満席、350名が参加しました。専門医よる分かりやすい講演は大変好評で、日々の悩みに寄り添い共に考えるようと提案されたがん看護専門看護師のお話は、来場者に勇気をくださいました。ゲストのアグネス・チャンさんは、ご自身の体験を時にユーモアを交えて伝えながら、早期発見の大切さをお話しくださいました。

フェスティバル2014の様子

仙台街頭キャンペーンの様子

神戸のライトアップの様子

オープニングナイトの様子

モモ妹、各会場で大活躍

関西セミナー_ブースの様子

関西セミナーの様子

交通広告(仙台市地下鉄)の様子

神戸ウオークの様子

神戸市展示
ピンクリボンテーマ飴細工

仙台ウオークの様子

東京ウオーク出発式の様子

表参道ヒルズライトアップとバナー

ピンクリボンフェスティバルとは

イベント紹介

乳がんとは

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