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第8回ピンクリボンデザイン大賞:東京都コピー部門受賞作品(2012年度)

最優秀賞

ピンクリボンは、
運動ではなく
行動です。

橋本 典子(女・43歳)
<神奈川県横浜市>

[作品の意図]
ピンクリボン運動は、外部の人が行っている活動というイメージが強いので、実は、「行動する=検診に行くことなんだ」ということを印象づけたいと思い、考えました。
[応募したきっかけ]
以前、応募していたかは定かではありませんが、登録をしていたせいか宣伝会議から時々お知らせが来ており、そこでまず、ピンクリボンデザイン大賞の応募時期ということを知りました。求職中で、広告関係の仕事を希望しておりましたので、受賞を意識してというより、どのくらい書けるのか?という挑戦でした。
[作品を通じて伝えたいこと]
本当にシンプルすぎるくらいシンプルなコピーなんですが、決して「運動」を否定しているのではなく、まず行動が先にあるということを伝えたかったです。
「ピンクリボン運動」、「ピンクリボンキャンペーン」、「ピンクリボン月間」など、ある時期にこのようなイベントが開催されているというのは知られています。それを「ピンクリボン」と聞けば、他人事ではなく自分のこと、自分がまず検診に行く=行動することなんだと、意識を変えて欲しいと思いました。
もちろん、イベントに参加して知識を深めるということも、行動です。
[受賞後、ピンクリボンのイメージは変わりましたか?]
イメージが変わるというよりは、より一層意識するようになりました。家族や友人知人には、あらためて理解してもらうきっかけになりました。
[来年も応募すると仮定して、自分に一言]
同じテーマで9回目ともなると、かなり厳しい!
応募開始からではなく、日々、気付いたこと、感じたことを記録する。そこから生まれるコピーもあるはず!

優秀賞

レッド「待たせたな怪人!」
イエロー「今日は4人で相手してやるぜ!」
ブルー「お前なんか4人で十分だ!」
グリーン「だからピンク、
      安心して検診行ってこい!」

田中 雅之(男・33歳)
<東京都大田区>

日本のがん死亡率は
女性が変える。

山脇 幸代(女・34歳)
<岡山県岡山市>

入選

「仕事とわたし、
どっちが大事なのよ?」と、
自分に聞いてみる。

西野入 慎吾(男・23歳)
<東京都足立区>

明日より、今日の方が、早期発見です。

高橋 俊一(男・27歳)
<東京都品川区>

佳作

検診は、
「大丈夫?」を
「大丈夫!」にする。

三島 直也(男・32歳)
<東京都北区>

日本の夫が
  試されている。

佐藤 晋(男・33歳)
<東京都杉並区>

占いは気にする。検診は行かない。
  本当のことがわかるのはどっち?

岡 優一(男・27歳)
<佐賀県鳥栖市>

未来を、胸に。

鹿川 耕治郎(男・31歳)
<東京都中央区>

乳癌は、家族の癌です。

橋本 祥平(男・28歳)
<東京都中野区>

女のカンは、
がんには効かない。

伊藤 みゆき(女・24歳)
<東京都江東区>

犬猿の仲でした。
検診を勧めてくれた姑(はは)に
ありがとうと電話した。

和智 貞子(女・81歳)
<東京都世田谷区>

いまのところ
タイムマシンは
発明されていません。
  乳がん検診へ行こう。

初海 淳(男・45歳)
<神奈川県横浜市>

大丈夫だよじゃなくって、
大丈夫だったよって言ってほしい。

横溝 裕一(男・30歳)
<東京都江戸川区>

おじいさんは山へ芝刈りに、
お婆さんは乳がん検診に行きましたとさ。
めでたしめでたし。

原 おうみ(男・23歳)
<東京都江東区>

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