1. ホーム
  2. イベント紹介
  3. デザイン大賞
  4. 第7回東京都コピー部門

第7回ピンクリボンデザイン大賞:東京都コピー部門受賞作品(2011年度)

最優秀賞

検診に行けないほど
忙しいことが、
幸せだと思っていた。

松川 亜紀 (女・31歳)
<東京都練馬区>

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
はじめに、健康をかえりみる時間もないほど忙しい生活は誇れることなのだろうか、と考えました。自分の生活に対する反省の意味もこめて、時間に追われているときこそ、乳がん検診の必要性に気づくことのできるメッセージにしたいと思いました。 
受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
雑誌・新聞をはじめ、駅や電車内、ウェブサイトなど、さまざまな場所にコピーを掲出していただきました。それを見た多くの方から感想を直接聞くことができ、言葉の持つ力に改めて気づかされました。 
第8回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言
応募をきっかけに乳がん検診を受診し、さまざまな発見がありました。
みなさんもぜひ応募とあわせて、検診へ足を運んでみてください。 

優秀賞

まず治すべきは、受診しない自分。

名引 佑季 (男・29歳)
(株)パラドックス・クリエイティブ
<大阪府南河内郡> 
コメントを見る

女性だからこそ、
乳房は臓器に
見えにくい。

高橋 尚睦 (男・29歳)
(株)朝日広告社
<東京都練馬区>

入選

受ける理由しかない

門田 和之 (男・35歳)
<富山県射水市>

「行きなさい」と
言われたら
なんだか 面倒だけど、

「生きなさい」と
言われたら
少し 胸が きゅんとなる

岸田 久美子 (女・36歳)
<長野県長野市>
コメントを見る

ピンクリボンフェスティバルとは

イベント紹介

乳がんとは

がん相談ホットライン
ページ上部へ戻る