シンポジウム 2026

2026年10月1日より3名の専門医による「最新の乳がん医療トピックス」の講演をオンラインで公開します。
公開までお待ちください。

【講演①】遺伝は未来へのヒント ― 遺伝性乳がん卵巣がん(HBOC)を知ろう

  • 大野 真司 先生

    大野 真司 先生

    社会医療法人博愛会 相良病院 院長
    さがら病院宮崎 統括院長
    足立乳腺クリニック 統括院長
    札幌ことに乳腺クリニック 統括院長
    一般社団法人日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構理事長

3つのポイント
  • 「遺伝性乳がん卵巣がん(HBOC)」について知ろう

  • どんな検査や予防医療を受けられるの?

  • 遺伝を知ることは、希望への準備

【講演②】乳がんの標準治療とは ―あふれる情報に迷わず、納得して選ぶために―

  • 坂東 裕子 先生

    坂東 裕子 先生

    筑波大学 医学医療系 乳腺内分泌外科 教授

3つのポイント
  • 標準治療は「普通の治療」ではなく、現時点で最も信頼できる治療です

  • 日本の保険診療で受けられる治療には、十分な科学的根拠があります

  • 情報が多い時代だからこそ、納得して選ぶための“ものさし”を持ちましょう

【講演③】栄養を幸せの力に ~栄養はえいよ~

  • 犬飼 道雄 先生

    犬飼 道雄 先生

    岡山済生会総合病院 内科・がん化学療法センター 主任医長
    がん治療認定医、消化器がん外科治療認定医
    日本栄養治療学会 中国四国支部長

3つのポイント
  • 食力を整える

  • 適切なエネルギー摂取と適度な運動により肥満を避ける

  • 栄養を幸せの力に