乳がん検診の効果と限界を知ろう
乳がん検診について知りたい5つの疑問 効果と限界を理解しましょう【対がんセミナー】
乳がん検診について知りたい5つの疑問 効果と限界を理解しましょう
聖路加国際病院放射線科乳房画像診断室長 角田 博子(つのだ ひろこ)氏
乳がん検診で死亡率減少効果が科学的に証明されているのはマンモグラフィ検診です。
40歳以上の女性は2年に1度の検診を必ず受けましょう。一方で、検診を受ける間に急に大きくなるがんや、マンモでは見つけにくいがんもあります。
自らの乳房の変化に気づく生活習慣を身に着けるブレスト・アウェアネスや遺伝性の乳がんなどのリスクも含め、専門家が質問への回答形式で解説します。
(公益財団法人日本対がん協会による『対がんセミナー』より)
