1. ホーム
  2. ピンクリボンフェスティバルについて
  3. ピンクリボンフェスティバルの歴史

ピンクリボンフェスティバルの歴史

2018

ピンクリボンセミナー2年目! スマイルウオーク神戸は15年目!

2018年は東京と神戸で啓発イベントを行いました。東京では2017年にスタートさせた、若い女性に向けの啓発イベント『ピンクリボンセミナー』を継続して実施。満員となった参加者の満足度も高く、乳がんに関する若い方々の興味関心が伺えました。神戸でのスマイルウオーク開催は15年目を迎え、東京でも16年目。これまでの活動を継続しつつ、SNSでの発信などにも力を入れ、幅広い年齢層に向けた啓発活動を目指します。

  • スマイルウオーク東京の出発式

  • 会場では検診車内の見学も

  • スマイルウオーク神戸でウオーキング中の参加者

  • セミナーの様子

  • シンポジウム

  • ピンクライトアップ

  • サイネージ広告

2017

ピンクリボンフェスティバル15周年! 『ピンクリボンセミナー』をスタート!

「ピンクのリボンは、勇気のしるし」をメインコピーに、定期的な乳がん検診の大切さと患者さんを支えていくことをアピールした2017年。2003年にスタートしたピンクリボンフェスティバルは15周年を迎えました。東京・神戸・仙台の3都市で啓発イベントやライティングを行いました。
著名人の罹患が注目され、乳がんや乳がん検診に対する関心は高まる一方、検診適齢期前の20歳、30歳代の女性がやみくもに乳がん検診を受診してしまう現象も。乳がんの正しい知識を若いうちから知ってほしい。そんな想いから、20-30代女性へ向けた『ピンクリボンセミナー』開催がスタートいたしました。

  • 東京ウオークの参加者とバナー

  • ピンクリボンセミナー

  • 神戸マンモデモ

  • 地下鉄のビジョン広告

  • 仲間カフェでモモちゃん、体操する

  • 人気者になったエアーモモちゃん

2016

「乳がん検診、もう行った?」大切な人に声をかけてあげて。

『「乳がん検診、もう行った?」大切な人に声をかけてあげて。』をメインコピー に、定期的な検診受診が大切であることをアピールした2016年は、東京・神戸・仙台 の3都市で 啓発イベントやライティングを行いました。著名人の罹患者の告白により関心が高まった乳がん。より多くの方に検診受診のメッセージが届くよう、願っております。

  • 東京ウオーク出発式の様子

  • 神戸ピンクライトアップ

  • 仙台ウオーク出発式。
    地元ゆかりのピンクリボン応援団も一緒に。

  • 神戸ハーバーランドの大型ビジョン

  • 神戸ウオークでは参加者に 検診車によるマンモ検診を実施

2015

9月にはプレイベント「特別試写会」「ピンクリボン寄席」と新たな取り組みも!

2015年は、東京・大阪・京都・神戸・仙台の5都市で展開しました。夏木マリさんのライブ&トークで華やかに幕開けした10月1日には、記者発表会も実施。安藤美姫さんをゲストに迎え、ピンクリボンの活動を通して命の尊さや健康の大切さを考える「スペシャルトークショー」を行いました。例年通り各地でスマイルウオークやシンポジウム・セミナーを開催。京都シンポジウムは、第53回日本癌治療学会学術集会の「Cancer Month Kyoto2015」の一環として実施しました。9月にはプレイベント「特別試写会」「ピンクリボン寄席」と新たな取り組みも行い、幅広い年代に向けて、検診についての正しい知識をお伝えすることが出来ました。

  • オープニングナイトの様子

  • 伊達政宗公騎馬像ピンクライトアップ

  • 三宮センター街大型スクリーンでの啓発映像放映の様子

  • 交通広告(デジタルサイネージ)掲出の様子

  • 神戸ウオークスタートの様子

  • 東京ウオーク出発式の様子

  • 神戸バナー掲出

  • 京都シンポジウム会場ロビーの様子

  • 仙台ウオークを支えた地元ゆかりのピンクリボン応援団

2014

デザイン大賞10周年!

2014年は、ピンクリボン月間のオープニングとして綾戸智恵さんのライブからスタートし、東京・神戸・仙台のほか大阪を加えた4都市で啓発イベントを実施しました。スマイルウオーク東京大会は会場を六本木ヒルズに変更しリニューアルを図りました。シンポジウムは「最新治療から心のケア」と題し、乳がん専門医からによる最新治療情報の講演のほか、精神腫瘍科医より患者や家族の心をテーマにしたご講演をいただきました。デザイン大賞は10回目を迎え、今後のデザイン大賞のシンボルマークとなるアワードロゴを募集しました。

  • 仙台街頭キャンペーンの様子

  • 神戸のライトアップの様子

  • オープニングナイトの様子

  • モモ妹、各会場で大活躍

  • 関西セミナー_ブースの様子

  • 交通広告(仙台市地下鉄)の様子

  • 神戸ウオークの様子

  • 東京ウオーク出発式の様子

  • 表参道ヒルズライトアップとバナー

2013

モモ妹、オフィシャルメッセンジャー就任。ムービーサプライなど新企画がスタート!

この年の9月に厚生労働省から発表された「人口動態統計」によると、2012年は12,529人とわずかながらも死亡数が減り、ずっと増え続けていた死亡数が減ったことは大きなトピックスとなりました。2013年は意欲的に新企画がスタート。映像の力で検診受診を促そうと啓発映像を制作する企画「ムービーサプライ」のほか、東京・渋谷ヒカリエで「オープニングナイト」、メルパルク京都で「京都セミナー」を実施しました。さらに、ソネット(株)のご協力で、ポストペットキャラクター・モモ妹にオフィシャルメッセンジャーに就任してもらい各地のイベントで、メッセージを広めるお手伝をいただきました。スマイルウオーク仙台大会が、2つの台風の接近に伴いなむなく中止となり、フェスティバルの歴史の中で、初めての中止となりました。

  • デザイン大賞審査委員の方々とモモ妹

  • 東京ウオーク

  • 会場で啓発映像を放映

  • 京都セミナー

  • ライトアップされたレインボーブリッジ

  • 神戸ウオーク出発式の様子

  • 東京シンポジウム

  • イベントで配布した啓発グッズ

  • 名古屋ウオーク 出発前の準備運動

2012

スタートから10年目!名古屋では、シンポジウムを初開催

10年の節目を迎えた2012年、東京・神戸・仙台・名古屋の4都市で実施しました。前年震災の影響で縮小した仙台ウオークは2コースに復帰して開催し、全大会で延べ12,200人が参加しました。住民検診情報が閲覧できる東京ウオーク開催10周年の記念カードを、ウオーク全大会でゴール先着各300名(希望者)にお渡して、検診のきっかけづくりを行いました。シンポジウムは、東京と神戸、名古屋での初開催が加わり、3会場で1690人が参加者が熱心に聞き入っていました。

  • 仙台街頭キャンペーンのオープンセレモニー

  • 表参道にて街のデコレーションとスマイルウオークの様子

  • 神戸ライトアップ

  • 名古屋ウオーク

  • 住民検診情報を閲覧できる記念カード

2011

名古屋初開催!仙台は、震災を乗り越えてスマイルウオークを実施

9年目となる2011年は、名古屋を開催地に加え4都市での実施となりました。名古屋ウオークは、初開催で約1,000人が参加。午後のトークショーには河村たかし市長も駆け付け、会場が盛り上がりました。神戸では新たに主催として神戸新聞社を加え、さらに地域に根ざしたピンクリボンの活動となりました。震災を乗り越えての開催となった仙台ウオークは、1,600人もの参加者で会場を埋め尽くされました。各イベント会場で寄せられた2000にもおよぶ東北応援メッセージが、ピンクリボンツリーとなってこの仙台の地に届けられ、仙台市に寄贈しました。

  • ウオークでつないだ仙台への応援メッセージ

  • 仙台ウオーク
    出発式、舞い上がるピンクリボンの様子

  • 神戸街頭キャンペーンの様子

  • 名古屋ウオーク
    コース途中の参加者の様子

  • 鉄人ライトアップの様子

2010

「検診へのきっかけづくり」の取り組みを強化

ピンクリボンの認知は高まり関心も増えてきましたが、乳がん検診を受診する行動は十分と言えないため、2010年は「検診へのきっかけづくり」を強化した取り組みをしました。街頭キャンペーンやライトアップ・街のデコレーション、Yahoo! JAPANをはじめとするウェブサイトとも連動し、多角的にキャンペーンを展開すると共に、スマイルウオークでのイベント会場や交通広告では、各自治体の住民検診情報の発信や機会の提供を行いました。駅で交通広告を見た方から、「早速検診に行きたいと思います」といった連絡をいただき、検診に足を運ぶきっかけにつながりました。

  • 神戸ウオークゴールの様子

  • 仙台での街頭キャンペーンの様子

  • 交通広告(都営地下鉄新橋駅)の様子

  • 都営大江戸線車両ジャック

  • レインボーブリッジライトアップの様子

2009

患者の視点を取り入れたピンクリボン

今年のスマイルウオークは地元自治体の協力を得て、会場内で住民検診の情報提供と申込受付窓口を設置しました。窓口には多くの方が訪れ、検診について質問したり予約をする姿が見られました。
シンポジウムでは、ゲストの乳がん体験者と専門医によるパネルディスカッションが盛り上がり、参加者も熱心に聞き入っていました。
デザイン大賞は、患者やその家族の気持ちに配慮し、より当事者の気持ちを汲み取った作品を選ぶために最終審査の前に患者会による審査も行いました。ノベルティ部門の最優秀賞作品は、エコバッグとしてスマイルウオークの参加記念品になりました。
またNPO法人日本ネイリスト協会とタイアップし「ピンクリボン・ネイルアートコレクション」というチャリティー企画も開催しました。

  • 神戸ウオーク・自治体検診ブース

  • 仙台ウオーク・スタートの様子

  • シンポジウム神戸会場の様子

  • ピンクリボン・ネイルアートコレクション

  • 東京都庁ライトアップ

2008

検診を受けるまでがピンクリボンスマイルウオーク

毎年参加者が増え続けるスマイルウオークは、キャッチフレーズを「検診を受けるまでがピンクリボンスマイルウオーク」と掲げました。イベントへの参加だけでなく、ご自身で受診していただいて皆様に元気で過ごしてもらいたいという願いを込めました。昨年に引き続き3都市で10,000人以上が参加し、ピンクリボンのメッセンジャーとして街を歩きました。デザイン大賞の受賞作品で制作する、今年のスマイルウオーク参加記念品はポーチでした。
神戸でも推進委員会が発足すると早速、市内の洋菓子店でピンクリボンケーキの売り上げの一部が寄付され、神戸市の検診制度の案内と自己触診の方法を記載した啓発チラシが手渡される企画が実施されました。仙台のスマイルウオークでは、地元の女子プロレス「センダイガールズ」やチアガールの「東北ゴールデンエンジェルズ」も応援に駆けつけました。

  • 神戸のライトアップの様子

  • 明石海峡大橋ライトアップ

  • 仙台ウオーク・スタートの様子

  • 東京ウオーク参加者と表参道のバナー

  • 仙台のバナー

2007

デザイン大賞、応募総数10,000万点超

3年目となるデザイン大賞はこれまでの3部門に新たにミニトートバッグ部門を設け、計4部門で初めて応募数が10,000万点を超えました。ポスター部門の最優秀賞作品は交通広告などに活用、マグカップはインターネットカフェ「アプレシオ」で使用され、ミニトートバッグはスマイルウオークの参加記念品として話題を呼びました。
東京ではスマイルウオークの会場を、この年に開業した六本木ミッドタウンへ移し盛大に開催しました。神戸では例年通りの街頭キャンペーン、ライトアップ、フラワーロードでのフラッグ、スマイルウオーク、シンポジウムだけでなく、ヴィッセル神戸がピンクリボンデーを設けるなどPRに一役買っていただきました。仙台では、初めてシンポジウムを開催。約500人が参加し、スマイルウオークともに賑わいを見せました。

  • JR中央線車両ジャック

  • 表参道ヒルズライトアップ

  • 仙台街頭キャンペーン

  • 神戸ライトアップ

  • 仙台ウオーク・コース途中

2006

仙台が開催地に加わる

スマイルウオークの開催地に仙台が加わると、ますます地方ならではのピンクリボンが色濃くなってきました。仙台では自治体、地元の企業・団体から集った有志が推進委員会となって企画や当日スタッフを務め、ピンクリボンマークの焼き印入りの笹かまぼこが登場するなど初年度とは思えない盛り上がりでした。東京では、スマイルウオーク過去最多の4コースで、5000人もの参加者がピンクリボンのメッセンジャーとして街を歩きました。神戸ではウオークやシンポジウムだけでなく、ホテルやバーがピンク色の食材を使ったピンクリボンメニューを考案するなど、すっかりピンクリボンが定着してきました。
デザイン大賞には、マグカップ部門を新設。スマイルウオークの参加記念品としても人気を得ました。

  • 東京都庁

  • 表参道ヒルズライトアップ

  • ピンクリボンツリー

  • 仙台フラッグ

  • 神戸ウオーク

2005

デザイン大賞が始動

シンポジウム、スマイルウオークに並びデザイン大賞を実施しました。乳がん検診を呼びかける作品を募集したところ7000点以上の応募があり、初開催にもかかわらずデザインコンテストとしては異例の多さとなりました。中吊り広告やポータルサイトに掲出した受賞作品は、これを見てパートナーに検診を勧めた方から「妻の乳がんが早期でみつかった」という声も聞かれ、啓発の役割を担いました。
またシンポジウムも、神戸での初開催に至りました。神戸会場も、東京会場の2部も満席となりました。
スマイルウオークの会場では、検診車でのマンモグラフィ無料体験を実施しました。なかなか検診への一歩を踏み出せなかった方々へ、受診するきっかけづくりができました。

  • 神戸モザイク観覧車

  • ピンクリボンスマイルウオーク
    東京大会の参加者とバナー

  • 神戸市・花時計

  • デザイン大賞入選作の中吊り

  • 日本看護協会ビルライトアップ

2004

開催地が拡大 -震災10年目を迎える神戸で

1年目に好評を受けたピンクリボンフェスティバルは、シンポジウムを2部構成へ、スマイルウオークは神戸でと開催規模を拡大しました。阪神淡路大震災から10年目を迎える神戸は、「命の大切さ」を共有するのに最適な場所でした。
患者会、企業、団体の有志が街頭でピンクリボンバッジや啓発パンフレットなどを配布したキャンペーンは、東京と神戸で同時開催し、計2万セットが道行く人々に手渡されました。ライトアップ、フラッグの掲出も2都市のあらゆる場所で、そして記者会見も実施したこの年は一層華やかになりました。

  • 神戸ポートタワーとホテルオークラ

  • レインボーブリッジ

  • ピンクリボンスマイルウオーク神戸大会の参加者とピンクリボンバナー

  • JR車体広告(埼京線)

  • 有楽町マリオン
    センターモール柱巻き広告

2003

ピンクリボンフェスティバルの誕生

日々の生活の中で、乳がんを自分の問題として意識してもらいたいとの想いから、ピンクリボンフェスティバルは誕生しました。「街」と「人」をコンセプトに、朝日新聞社が中心となって運営委員会を設立し、東京でシンポジウムとスマイルウオークの実施、ライトアップ、フラッグの掲出、原宿駅の16面大型広告ボードのジャック、そしてメディアミックスさせたメッセージ発信を行い、活動をスタートしました。

  • 有楽町マリオンにピンクリボンオブジェが登場

  • ピンク色に染まったテレビ朝日新社屋(10月10日~13日)

  • 原宿駅16面ボード(ジョイボード)をジャック

  • 東京タワー(10月3日)

  • ピンクリボンスマイルウオーク
    参加者と丸の内仲通りのピンクリボンバナー

(写真提供:朝日新聞社)

がん相談ホットライン
ページ上部へ戻る