審査員紹介

2018年3月27日現在

審査員長
中村 禎 <コピーライター、クリエイティブディレクター(フリーエージェント)>

1957年福岡県生まれ。JWトンプソン営業職を経て、サン・アド入社、コピーライターに。1982年、TCC最高新人賞を受賞。その後、1988年、電通へ移籍。2001年、TCCグランプリを受賞。2004年、TCC賞を受賞。2016年4月、フリーエージェント・コピーライターとして独立。著書に「最も伝わる言葉を選び抜く コピーライターの思考法」(宣伝会議刊)がある。


審査員長からのメッセージ

ピンクリボンデザイン大賞は、コピーとデザインのコンテストのひとつですが、賞を狙ってつくるのではなく、人を助けるキッカケをつくるんだ、と思って取り組んでほしいのです。あなたが書いたその言葉、あなたが描いたその絵が、人の命を救う第一歩になるかもしれない。そう思って考え抜いてほしいのです。本気で思う気持ちは、必ず人の気持ちを動かすと信じていますから。たくさんの「本気」を待っています。

クリエイティブディレクター/コピーライター 中村禎

内田 喜基 <アートディレクター>

博報堂クリエイティブ・ヴォックスに3年間フリーとして在籍後、2004年cosmos設立。広告クリエイティブや商品パッケージ、 地場産業のブランディングにとどまらず、ライフワーク「Kanamono Art 」では インスタレーション・個展を開催。その活動は多岐にわたっている。D&AD、ONE SHOW DESIGN、NYADC、red dot design awards、グッドデザイン賞、日本パッケージデザイン大賞など受賞多数。
(株式会社cosmos)

国井 美果 <コピーライター、クリエイティブディレクター> 

コーポレートメッセージやキャンペーンコピーなど、社内外をつなぐ様々な言葉やアイデアで企業活動に関わっている。
主な仕事に資生堂C.I.「一瞬も一生も美しく」、マキアージュ「レディにしあがれ」、伊藤忠商事C.I.「ひとりの商人、無数の使命」など多数。
(株式会社ライトパブリシティ)

田中 千絵 <アートディレクター>

武蔵野美術大学卒。在学中から伯父・田中一光のもとでデザインを学ぶ。卒業後、ツモリチサト青山店やBEAMSのウインドウインスタレーションで、独特の世界観が話題になる。現在はグラフィックデザイン、イラストレーションを手がけるほか、本の装画・装丁、テキスタイルデザイン、プロダクトデザイン、「ツリーフォント」をリリースするなど、活動の幅は広い。
著書に、「紙と日々、」つながりを手作りする楽しみ (キノブックス刊)など。
(株式会社ストライプファクトリー)

ポスター制作を終えて(田中千絵さんからのコメント)

私の年は偶数年、今年で3枚目の担当になります。

今回もタイトル文字は同じで、図案違いのスタイルで取り組んでおります。

リボンのモチーフをパターンにしました。

並べて貼っても、1枚でも、いろいろなピンク色のリボンが目を引きます。

色彩豊かなたくさんのピンクのリボンで、皆さんの作品からたくさんのことが結びつき、 それらの一つ一つが人を助けるきっかけをつくる。

今年もそんなあたたかいアワードになりますように。

ここ数年急に、身近なつながりの中でも乳がんを耳にすることが増えました。

乳がんのことをさらに勉強をする中で、やはり、早期発見の重要性は大きいと思います。

そんな背中をそっと押してあげられる、きっかけを作りたいですね。

皆さんのご応募、たのしみにしています。

田中千絵

中村 聖子 <クリエイティブディレクター、コピーライター>  

福岡の西鉄エージェンシーを経て、2004年、箭内道彦率いる風とバラッドに参加。2011年、中村聖子株式会社設立。 広告制作からブランド開発、ネーミング等、広く携わる。最近の仕事に、KIRINメッツコーラ「TRY AGAIN.」、ワコール ・ブラジェニック「BRA&PEACE.」、花王ピュオーラ「たすけて、ピュオーラ。」他。 クリエイター・オブ・ザ・イヤー特別賞、TCC最高新人賞、 ACC特別賞、タイムズアジア広告賞金賞など受賞多数。
(中村聖子株式会社)

三井 明子 <クリエイティブディレクター、コピーライター>

中学校教員、コーセー宣伝部、マッキャンエリクソンなどを経て現職。最近の主な仕事に、ベッキー出演の宝島社「あたらしい服を、さがそう」、TOKYO FM「見えてくるラジオCMキャンペーン」ほか。TCC賞、TCC新人賞、ACCゴールド、アドフェスト・グランプリ、クリエイターオブザイヤー・メダリストなど受賞。東北芸術工科大学非常勤講師。著書に『マイペースのススメェー』がある。
(株式会社アサツー ディ・ケイ)

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