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第11回ピンクリボンデザイン大賞(2015年度)

第11回ピンクリボンデザイン大賞は、ポスター(A/B[*])と、3年ぶりに復活したコピーの2部門を設け、5月10日の母の日から6月30日まで作品を募集しました。ポスター部門(A/B)には861点、コピー部門には14,660点、総数15,521点の応募があり、審査の結果、各部門グランプリ1点ほか、入賞作品が決定しました。

[*:A「ピンクリボンは、運動ではなく、行動です。」のコピーを使用したデザイン /B「親子」をテーマとした検診受診を促すデザイン]

第11回 受賞作品

※ポスター作品画像はクリックすると拡大表示します

ポスター部門

グランプリ

A部門

伊藤 弘樹さん(40歳・男性/三重県)

受賞者のコメントを見る
[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]
受賞のお知らせを頂いた時は、率直にとても嬉しかったです。
私自身が発案したデザインが、有識者の方々の審査を経て認められ、広告としてカタチとなり、世の中に貢献できる機会を授けてくださった事において、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]
「ピンクリボンは、運動ではなく、行動です。」というシンプルで的確にピンクリボン活動の目的を伝えるキャッチスローガンを、その対象となる女性へ大切さが伝わるよう、日頃から交通手段のひとつとして電車やバスが利用される社会に照準を合わせ、そこで用いられる定期券やパスケースといったツールをキービジュアルとして明快に表現しました。「乳がん」という私たちが抱える懸念要素も、勇気を持って「検診」を行う事で安心へと導かれる、定期的に続く「行動の循環」を定期受診券という形としてデザインしました。
[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]
以前からピンクリボン運動の事は、様々なメディアを通して存じ上げていましたが、ピンクリボン大賞の事を公募情報で知り、その活動趣旨にあらためて大きく賛同し、デザインを通して啓発運動の一助となれば幸いな事であると思い、応募しました。
[受賞されてから、何か変わったことはありますか?(まわりでもご自身でも)]
事実、私の知人で乳がんの発見が遅れた事により、愛する人を失われた方がいらっしゃいます。そのような悲しい出来事がなるべく起こらないように・・・との願いが 、より一層私自身の中で深まりました。
[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]
かけがえのない女性ひとりひとりの「命」を守るために、このピンクリボン運動があり、早期発見によって乳がんが治癒され、多くの人々の「笑顔」を増やす事ができる、クリエイターとして取り組み甲斐と使命感の高い公募です。

  • A部門
    又野 進一さん(48歳・男性/神奈川県)
  • A部門
    森脇 久美子さん(28歳・女性/東京都)
    共同制作者 別府 兼介さん
  • B部門
    髙橋 理紀さん(30歳・男性/東京都)
  • B部門
    等々力 心太朗さん(28歳・男性/長野県)
    共同制作者 等々力 志織さん

  • A部門
    松浦 隆浩さん(25歳・男性/京都府)
  • A部門
    松丸 俊介さん(37歳・男性/千葉県)
  • B部門
    橋本 明花さん(27歳・女性/東京都)
  • B部門
    松下 晃平さん(24歳・男性/愛知県)
    共同制作者 野村 愛さん

コピー部門

グランプリ

乳がんを、運命にしない。

三上 佳祐さん(26歳・男性/神奈川県)

受賞者のコメントを見る
[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]
にわかには信じられなかったので、はじめは、「ピンクリボン詐欺」か何かだと思いました。
唐突にうれしいことが起きると、すぐには呑み込めないんですね。
半信半疑だったことを、よく覚えています。
[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]
乳がんの、治りにくい、遺伝的な要因が強い、といった誤ったイメージや側面に打ち勝てるよう、短く、強い言葉にしました。ピンクリボン運動に関わる方々の、指針にもなればと思います。
[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]
元々、コピーに興味があり、公募を探している中で、「ピンクリボンデザイン大賞」の存在を知りました。
人の気持ちを前向きにできるテーマであり、やりがいを感じたため、応募しました。
[受賞されてから、何か変わったことはありますか?(まわりでもご自身でも)]
受賞いただいたコピーに対する思いや期待感が、一層強まりました。
積極的に乳がん検診の大切さを伝えていきたいと、思えるようになりました。
[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]
私は男なので、縁遠いテーマのように感じていましたが、身近な人のことを思い浮かべると、自分との距離がグッと縮まりました。
応募期間後半は、勝手な使命感を背負いながら、書いていた気がします。
ピンクリボン運動を、一緒に盛り上げましょう。

優秀賞

心配して得した。

大井 慎介さん(41歳・男性/静岡県)

医学の進歩も、
あなたの一歩には
かなわない。

久我 佳太さん(29歳・男性/東京都)

入賞

検診をすすめるひとは、あなたのことがすきなんだ。

萬亀 信弘さん(24歳・男性/大阪府)

間に合え、勇気。

守谷 直紀さん(40歳・男性/兵庫県)

ピンクリボンフェスティバルとは

イベント紹介

乳がんとは

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