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第10回ピンクリボンデザイン大賞(2014年度)

2014年度のピンクリボンデザイン大賞は、過去にコピー部門で最優秀賞を受賞した作品を課題コピーとして使ったポスターデザインと、開催10周年を記念してこのデザイン大賞のシンボルマークとして使用する、アワードロゴを公募しました。
「乳がん検診で一番多く見つかるものは、安心です。」(第6回、三島邦彦さんの作品)
「乳ガンは、くやしいガンです。」(第2回、神野 芳郎さんの作品)
ひとつでも多くの命を救いたいという思いが込められた、ポスターデザイン・アワードロゴ合わせて860点の作品から、グランプリ作品各部門1点づつを含む10作品が選ばれました。

第10回受賞作品

ポスター部門

大古瀬 早紀(女・25歳)
<愛知県>
共同責任者
平岩 里紗(女・36歳)・小谷 圭祐(男・28歳)

検診を受ける前に不安に思ったり、他人事だと思っている女性が少しでもすくなくなるように、安心感があって、あったかいイメージを作ろうと思いました。
井上 誠(男・39歳)
<愛知県名古屋市>

乳がん検診を放っておかず(背を向けず)、乳がん検診を受けてホッとしましょう、という想いを込めて制作しました。
神岡 啓介(男・22歳)
<埼玉県羽生市>

メインのキャッチコピーから、乳がん検診へ行った人がどういう気持ちになるのかを考えました。
宮前 法子(女・31歳)
<神奈川県川崎市>

ピンクリボンのロゴマークをモチーフに、乳がん検診を受けて安心している女性を表現しました。一目で何のポスターか分かるよう、ピンクリボンを大きく配置することを意識しました。手書きのやさしいタッチで安心感を印象づけています。
森 彩乃(女・24歳)
<愛知県名古屋市>

乳がん検診のもたれているネガティブなイメージを払拭するために、安心感のある表現をめざしました。
小島 丈人(男・22歳)
<愛知県名古屋市>

自分自身の物語をハッピーエンドにするのは、自分しかいないので、明るい未来の扉を切り開いてほしいメッセージを込めました。
安井 和男(男・38歳)
<愛知県名古屋市>

毎日、何を着ようか考えるファッションのように女性に自らのからだのことも考えてもらう為にチェック柄をピンクリボンでデザインしました。今後ピンクリボン活動のシンボルパターンとなりこのピンクチェックパターンを見るたびに再認識してもらえればと思います。
井上 誠(男・39歳)
<愛知県名古屋市>

乳がんの早期発見には、男性のサポート・声・知識も必要だと感じていました。もっと男性にも注目して欲しくて、男性の象徴的なアイテムであるネクタイをモチーフに制作しました。
大山 昌太(男・26歳)
<愛知県名古屋市>

乳ガン検査は1年でたったの1日。たった1時間使えば、助かることを表現しました。※8760時間という数字は、1年を時間にした時の数字です。
  • 大古瀬 早紀
  • 井上 誠
  • 神岡 啓介
  • 宮前 法子
  • 森 彩乃
  • 小島 丈人
  • 安井 和男
  • 井上 誠
  • 大山 昌太

第10回の課題コピー

(A)か(B)のどちらかのコピーを使ったポスター作品

(A)部門:乳がん検診で一番多く見つかるものは、安心です。
(B)部門:乳ガンは、くやしいガンです 。

川本 紗希(20歳)
<東京都>

王冠をイメージしています。
ピンクリボンデザインアワード独特の優しさを感じていただきたいです。
この作品は、今後、デザイン大賞のシンボルマークとして使用します。

第10回 アワードロゴデザイン部門 課題

デザイン大賞のロゴデザインを制作してください。

ピンクリボンフェスティバルとは

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乳がんとは

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