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第9回ピンクリボンデザイン大賞(2013年度)

第9回ピンクリボンデザイン大賞は、過去にコピー部門で最優秀賞を受賞した作品を課題コピーとして使ったデザインを公募しました。
「検診に行けないほど忙しいことが、幸せだと思っていた。」(第7回、松川亜紀さんの作品)
「乳がんは勇気に弱い」(第4回、小野澤真克さんの作品)
「ひとつでも多くの命を救いたい」そんな思いのこもった622点の作品から、グランプリ1点を含む9作品が選ばれました。

第9回受賞作品

山中 里紗(大阪府・19歳)

「乳がんは勇気に弱い」というステキなキャッチコピーをうまく文章だけで活かせないかと思って、問題形式にして、より勇気という言葉を強調させました。それに丸をつけるにあたっても、ピンクリボンにもみえるという工夫をしました。
赤窄 大樹(大阪府・23歳)

女性のタスクリストをポスターにしました。
「乳がん検診」の項目にはあえてチェックを入れず、違和感を与えます。
忙しい中でも検診を受けてほしいという思いを込めました。
金島 拓朗(東京都・20歳)

日本では忙しく職場で活躍する女性が増え、乳がんの検診を後回しにしてしまう女性が多いと考え、このように表現しました。
鳥井口 拓真(大阪府・31歳)

日常の忙しさの中先延ばしにした一コマを表現することで、本当に大切な事に気がついてもらえればと考えデザインしました。
関根 喜和子(東京都・22歳)

現代女性は仕事もプライベートも忙しい。だからつい検診を後回しにしがちだと思います。少しネガティブなコピーだからこそ、あえて明るく、自分の手帳も「あっ、こうかもしれない。」と思って見直してもらえたらな・・・と思い制作しました。
坂本 航(福岡県・19歳)

「乳がんは勇気に弱い。」というコピーから「胸」という感じの入った「度胸」という言葉を使い、デザインしました。
冨樫 未帆(山形県・20歳)

初めては誰だって怖いものです。それは大人も子供も変わりません。子供の頃、どうしても一歩踏み出せないとき、背中を押してくれたのはお母さんやお父さんだったと思います。自分を支えてくれている人、自分が大切に思っている人、それは両親だったり、恋人であったり、子供であったり、それぞれにいると思います。その人のために自ら勇気を出して検診に行ってほしいと思い製作しました。
吉田 裕亮(千葉県・62歳)

「心/ハート(気)の問題」と言われる様に、中々、踏ん切りがつかないことと思います。心を強く持って(勇気をだして)受診すれば、早期発見に繋がり、結果として乳がんに勝つことになり、勇気>乳がんとなります。(勇気は乳がんに勝る。)
羽石 雅也(茨城県・54歳)

検診にいこう、という決意を、ピンクリボンをアレンジした「よしっ。」という言葉に込めて表現しました。
  • 赤窄 大樹
  • 金島 拓朗
  • 鳥井口 拓真
  • 関根 喜和子
  • 山中 里紗
  • 坂本 航
  • 冨樫 未帆
  • 吉田 裕亮
  • 羽石 雅也

第9回の課題コピー

(A)か(B)のどちらかのコピーを使ったポスター作品

(A)部門:検診に行けないほど忙しいことが、幸せだと思っていた。
(B)部門:乳がんは勇気に弱い 。

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