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第7回ピンクリボンデザイン大賞:ノベルティ(トートバッグ)部門受賞作品(2011年度)

作品をクリックすると拡大表示します。

最優秀賞

来生 亜子 (女・49歳)
<北海道札幌市>

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
乳がん検診を特別なことではなく、日常的にとらえて欲しいとの思いから幅広い年代の女性が気軽に持て、親しみやすいようなデザインを考えました。
日常的に気軽に使用できるように、マークは前面に出さず、ロゴも手縫い風にして温かみを持たせました。
ピンクリボンマークは大きくないので一見すると分かりにくいですが、テディベアの布地にたくさんのピンクリボンが・・・というところからピンクリボン運動についての会話の糸口になってもらえたらと思います。
また、ここ最近ピンクリボン運動は認知されていると感じますが、実際に検診というと忘れてしまったりする事もあると思いますので、検診のきっかけになってほしいと思います。 
受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
神戸のスマイルウオークに友人が参加してくれ、このような素晴らしい企画があることを知るきっかけになったと言ってもらえました。 
また、同年代の女性からは、私が賞をいただいた事で自分も元気をもらった、自分も何かにチャレンジしよう、などと言っていただいた事でしょうか。
私自身はデザインと社会貢献について、改めて考える機会をいただきました。
第8回「ピンクリボンデザイン大賞」への応募者の皆さんに一言
デザインによって、一人でも多くの方の乳がん検診受診のきっかけになれば素晴らしいこと。このような機会を与えていただくデザイン大賞に、自分の「想い」をデザインして応募することはとても良い経験になると思います。

優秀賞

加治木 由香利 (女・28歳)
<神奈川県横浜市>

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笹山 真由美 (女)
<神奈川県横浜市>

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入選

鈴木 英治 (男・43歳)
<東京都新宿区>
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登石 理恵 (女・25歳)
<大阪府大阪市>

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