第2回ピンクリボンデザイン大賞:マグカップ部門受賞作品(2006年度)

最優秀賞

加藤 史絵さん

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
マグカップということで、生活の中にとけ込むように心がけネガティブな印象を受けないように、明るい色を選びました。デザインは、オッパイを図案化したものをドット柄と組み合わせています。ふとマグカップを見た時に「ピンクリボン」のことを思い出し乳がんについて考えるきっかけになっていただけたらうれしく思います。
受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
会社や家族、友人に報告し、みんな「おめでとう」と一緒に喜んでくれました。それまで、特に男性は「ピンクリボン」について知らなかった人が多かったのですがホームページを見たりして、 「ピンクリボン」を知るきっかけになっていただけたようです。
第3回ピンクリボンデザイン大賞への応募者の皆さんに一言
奇抜さより、しっかりメッセージを伝えることが大切だと思います。まだまだ「ピンクリボン」を知らない人も多いので、皆さんがメッセンジャーとなって、多くの人に伝えてください。

優秀賞

古賀 寛子さん(女・21歳)
のんプランニング

伊藤 博実さん(女・22歳)
三重県立みえこどもの城

入選

清水 功さん(男・44歳)
エールーム
共同制作者
保坂 久美さん(女・41歳)

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Yahoo! JAPAN賞

冨田 潤さん(男・40歳)
毎日放送

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