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第14回 ピンクリボンデザイン大賞

今年もグランプリ決定!篠原ともえ特別賞も決定しました!!!

今年のスマイルウオーク東京のゲストでもある、篠原ともえさん(アーティスト・デザイナー)をお招きして、ポスター部門に篠原ともえ特別賞を設けました。
ポスター797点、コピー13,180点、あわせて14,000点に近い多数の応募の中から選ばれた逸品をぜひご覧ください。

なお、グランプリ受賞デザインはメッセージポスター化され、交通広告などで10月の乳がん月間に掲出され、篠原ともえ特別賞も多数の自治体によって検診の啓発のために活用されます。
皆さんの街でも見かけることがあるかも!?
ぜひこの乳がん月間を機にご自身や周りの大切な方の体に

第14回 受賞作品

※ポスター作品画像はクリックすると拡大表示します
※年齢は10月1日、作品発表時のものです

ポスター部門

グランプリ

岩永 雄さん(33歳・男性/東京都)

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[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]
お知らせいただいた時、最初は何かの賞をいただけたのかと思い凄く驚いたのですがグランプリと聞いた時は一瞬何かの間違いじゃないのかなと思ってしまい、あまり現実味がなかった事を覚えています。今では、世の中に少しでも貢献できる機会をいただけたことを嬉しく思っています。
[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]
乳がん検診に行く事をポジティブにとらえ明るい表現にしました。タイトルをPINKリボンではなく「PINK REBORN(リボーン)」とし、今までの意識が生まれ変わる事を表現しています。ピンクのファッションに身を包むカッコいい女性を「いきいきとしていて強く美しい女性像」として検診に行く事をポジティブに表現しています。 いろいろな人にこのメッセージが届き、特に若い女性が若いうちに定期検診に行く事がもっと社会的に一般化してほしいと思います。
[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]
私自身、身近な人が病気の疑いがあると聞いた時に大きな不安を覚えました。検診に行く事で早期発見、早期治療が出来る事を知り、自分がポスターを制作し見てもらう事で少しでも乳がんをなくしたいとの想いで応募致しました。
[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]
今回の受賞で自分の作成したポスターが多くの人の目に触れることで、検診に行く人が増えピンクリボン運動がさらに大きな広がりをもってほしいと考えるようになりました。また乳がんや検診についての関心が高まり、今まで知らなかった事を知ったり正しい知識を得ることが大事だと思うようになりました。
[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]
センスや閃きやアイデアで人の命を救うかもしれない大変意義のある賞だと思います。皆さんの行動で、デザインで、メッセージは届くと信じています。ぜひ応募してください!

木嶋 拓巳さん(20歳・男性/千葉県)

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[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]
数多くある作品の中から一つしか選ばれない特別賞を受賞させていただいた事がとても誇らしく思います。
[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]
年間6万人以上が乳がんと診断されている事を分かったうえで乳がん検診へ行くか行かないかの分かれ道の行き先を決めるのは他でもない自分自身だという事をこのポスターで伝えられるようにしました。
[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]
専門学校の授業課題です。
[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]
乳がんは男性でも決して他人事ではないと思うようになりました。
[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]
応募した人の中で賞をもらえるのは限られた人だけです。その限られた人になれるように良い作品を作ってください。

  • A部門
    島本 剛さん(39歳・男性/静岡県)
  • A部門
    國塩 智香子さん(27歳・女性/東京都)
  • B部門
    草刈 玲子さん(24歳・女性/東京都)
    共同制作者
    鶴岡 延正さん
  • B部門
    立石 彩花さん(24歳・女性/東京都)

  • A部門
    飯田 教仁さん(41歳・男性/その他)
    共同制作者
    石橋 雅人さん、菊池 美香さん
  • A部門
    おがわ じゅんいちさん(59歳・男性/大阪府)
  • B部門
    眞木 雄一さん(40歳・男性/石川県)
  • B部門
    牧野 千紗さん(27歳・女性/大阪府)

コピー部門

グランプリ

女の勘は、誤診する。

成田 斐さん(26歳・女性/大阪府)

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[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]
驚きましたが、とても嬉しかったです。
[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]
私自身もそうですが、早期発見が大切だということを分かっていながらも、なんとなく自分は大丈夫という気持ちを多くの人が持っていると思います。
そんな気持ちに対して訴えかけたいと思い、コピーにしました。
乳がん当事者の方が傷つくようなコピーにしたくないと常に考えていましたが、一方で、検診に行ってもらうためには、少し耳が痛いような強いコピーが必要だとも考え、とても悩みました。
[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]
公募情報サイトで知りました。
言葉が誰かの命を救うきっかけになれることに魅力を感じ、応募しました。
[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]
自分自身、女性なのでもっときちんと向き合っていかなければならないという思いが生まれました。 また、乳がんで命を落とす人をなくしたいという想いが一層強くなりました。
[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]
人類が乳がんに打ち勝つ未来の実現のため、頑張ってください。

優秀賞

おっぱいは臓器だ。

樋川 こころさん(25 歳・女性/東京都)

乳がんだと言われた日、何を思うだろう、
誰に一番に話すだろう、今日、想像から始めよう。

うめつ はるかさん(30歳・女性/北海道)

入賞

検診に行ったと、自慢してください。

石井 雅規さん(35歳・男性/千葉県)

うるさいなぁ、ありがとう。

松永 智文さん(36歳・男性/愛知県)


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