1. ホーム
  2. イベント紹介
  3. 第13回 ピンクリボンデザイン大賞

第13回 ピンクリボンデザイン大賞

今年もグランプリ決定!東京都知事特別賞も決定しました!!!

2017年に15周年を迎えたピンクリボンフェスティバル。これを記念して小池百合子東京都知事をお招きして、ポスター部門に東京都知事特別賞を設けました。
ポスター726点、コピー15,342点、あわせて16,000点を超える多数の応募の中から選ばれた逸品をぜひご覧ください。

第13回 受賞作品

※ポスター作品画像はクリックすると拡大表示します
※年齢は10月1日、作品発表時のものです

ポスター部門

グランプリ

山崎 美和さん(29歳・女性/東京都)

受賞者のコメントを見る受賞者のコメントを見る
[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]
最初は応募方法か何かを間違えたのかと思って、親切にご連絡下さったのかと思いました。(笑)グランプリと聞いて、とても嬉しかったのと同時に多くの方の目に止まるポスターになるよう最後までしっかり作業を行わなければ…という責任感も芽生えました。
[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]
この作品のアイディアは私の実体験から生まれました。フリーアナウンサーの小林麻央さんの告白により乳がん検診への関心が日本中に広まりました。それをきっかけに私も受診をしようとした際、半年後の予約になると言われたのです。なるべく早く検診を受けたかった私は予約不要の病院に朝一で向かったのですが、すでに数十人待ち。1番の受付票を取った方を凄い!と思うと同時に今回のキャッチコピー「心配性」とリンクしたのが、この作品が生まれたきっかけです。
[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]
もともとピンクリボン運動に強く関心があり、ピンクリボン協賛の商品を購入することも多々ありました。今回ピンクリボンデザイン大賞のことを公募情報で知り、違う形でこの運動に参加できたらいいなと思い応募を決意しました。
[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]
より多くの方に検診に行って欲しいと思うようになりました。ほんの小さなきっかけが人生を大きく変えることがあります。このポスターがどなたかの「きっかけ」になったらとても嬉しいです。
[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]
作品作りにあたって心掛けた事は、キャッチコピーの意味を深く読み取り、分かりやすく表現することでした。私は美大やデザインスクールに通った経験は一切ありません。誰にでもチャンスがあると思います。ぜひ応募してください!

高橋 真一さん(34歳・男性/愛知県)

受賞者のコメントを見る受賞者のコメントを見る
[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]
ものすごく嬉しかったです。
直接お電話で「おめでとうございます」と伝えていただけたことにとても親しみを感じ、たいへん感謝しております。
[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]
乳がんは女性だけの問題ではありません。
家族の絆をテーマとし、家族みんなで意識を高めていくことの大切さを伝えたいと思いました。
母親の子供に対する毎日の愛情と、子供の母親に対する感謝、両方を感じていただけたら幸いです。
[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]
自分のアイデアや表現力がどの程度なのか、力試しのつもりで応募しました。他のデザインコンペと比べ、かなりデリケートなテーマなので自分の経験値を広げる意味でも充実した創作活動でした。
[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]
男性だからと言って他人事ではないことの実感が膨らみました。
私は毎日妻にお弁当を作ってもらいます。今回の自分の作品に通じるものがあり、妻への感謝も深まりました。
[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]
皆さんに一言というのはおこがましいですが、広告のチカラを通じて、もしかしたら誰かが救われたのだとすると、すごく大切なコンテストだと感じます。男性も意識を高めるための良いきっかけだと思うので、ぜひ一人でも多くのクリエーターの方に参加して欲しいと思います。

  • A部門
    田村 貞夫さん(60歳・男性/東京都)
  • A部門
    伊野波 舞さん(20歳・女性/沖縄県)
  • B部門
    鳥羽 祐輔さん(26歳・男性/三重県)
  • B部門
    丸山 千佳さん(21歳・女性/埼玉県)

  • A部門
    島本 剛さん(38歳・男性/静岡県)
  • A部門
    岡崎 博美さん(27歳・女性/岡山県)
  • B部門
    真子 千絵美さん(23歳・女性/千葉県)
  • B部門
    池戸 一成さん(20歳・男性/岐阜県)
    共同制作者
    酒井 祐佳さん

コピー部門

グランプリ

正しく恐がろう。

貝渕 充良さん(42歳・男性/大阪府)

受賞者のコメントを見る受賞者のコメントを見る
[受賞の知らせを聞いたときの気持ちはいかがでしたか。]
とても嬉しかったです。じわじわとくる嬉しさです。
[受賞された作品に込められた意図や思いをお聞かせください。]
はじめて「がん」と聞いたとき、感情的に恐いと思いました。しかし、がんについて乳がんについて私自身知識は全くなく、ただただ恐れていたことに、乳がんのことを調べていくうちに気が付きました。
医学は常に進化していることを知ることで闇雲に恐れることはなく、でも恐れないこともよくないことだと思います。
過大でもなく過小でもなく、正しく知ることで乳がん検診に足を運ばれる人が増えることを表現しました。
[ピンクリボンデザイン大賞への応募のきっかけは何ですか。]
ピンクリボン運動のことは以前から知っていて、素晴らしい運動だと共感をしていました。3年前にピンクリボンデザイン大賞のコピー部門が復活することを知り、その時から応募をさせていただきました。
[受賞されてから、ピンクリボンへの意識など、なにか変わったことはありますか?]
一人でも多くの方が検診に足を運ばれることを願い、これからも益々、素晴らしい運動を応援したいと思いました。
[最後に、次回のピンクリボンデザイン大賞に応募される皆さんに一言お願いします!]
応募することは、ピンクリボン運動を応援していることだと思います。次回には今はまだまだ見ぬコピーやデザインが存在し、命を救うきっかけに、なっている。

優秀賞

一番治りやすいのは、今だ。

長井 謙さん(27歳・男性/沖縄県)

私が、私を救う。

佐々木 貴智さん(33歳・男性/東京都)

入賞

そのおせっかいは、きっと愛です。

松野 伸幸さん(37歳・男性/東京都)

幸せを、長くする。

太田垣 学さん(47歳・男性/奈良県)


ピンクリボンフェスティバルとは

イベント紹介

乳がんとは

がん相談ホットライン
ページ上部へ戻る