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第6回ピンクリボンデザイン大賞:東京都コピー部門受賞作品(2010年度)

最優秀賞

乳がん検診で
一番多く見つかるものは、
安心です。

三島 邦彦(男・25歳)

受賞作品に込められたメッセージは何でしょうか?
見つからなかったときの安心と、早く見つかって良かったという安心。
検診には安心といううれしさがあります。行くとちょっと気分がよくなる。
その気づきをメッセージにし、乳がん検診を受けるという行動を、ポジティブなものに感じてほしいと思いました。
受賞後、何か変わったことはありますか?(周りでもご自身でも)
友人が母親に乳がん検診をすすめると言ってくれました。
お世話になった人によろこんでもらえたりほめてもらえたり、
久しぶりの友人に会えたり、よいことが多かったです。
第7回ピンクリボンデザイン大賞への応募者の皆さんに一言
僕は、身近な人に検診に行ってもらうには何と言ったらいいのかというところから考えはじめました。女性にしか言えない言葉、男性にしか言えない言葉、色々ありますが、性別に関係なく誰にでもチャレンジできる賞だと思います。
言葉で誰かのいのちを助けることができるチャンスです。
僕もがんばります。がんばりましょう。

優秀賞

「乳がん検診行った?」と聞くのも、
ピンクリボン運動です。

高橋 尚睦さん(男・28歳)
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あなたを
乳がんから救う
準備は
できている。

乳がんを見つけないことには、治療は始まらない。
40歳以上の方は、少なくとも2年に1度は乳がん検診へ。
また、20歳を過ぎたら、月に1度のセルフチェックを。
日本人女性の16人に1人が乳がんにかかる時代です。
どうか、どうか、早期発見を。
定期的な検診が、あなたを乳がんから救います。

倉橋 良輔さん(男・26歳)

入選

女子会の話題に、ピンクリボンをあげてください。

遠藤 元宏さん(男・35歳)
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愛してる。検診してくれ。

末松 直奈武さん(男・33歳)
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